2016年3月15日火曜日

接続詞の使い方

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、まず、文と文をつないでいく接続詞でしょう。
接続詞と言いながら文章の先頭にあったり、どうなってるのって感じ。

◆ そこで、今回は接続詞の使い方にせまります
接続詞は二種類あります。等位接続詞と従属接続詞です。

[等位接続詞]
   and, or, butが等位接続詞です。比較的簡単なので説明は要らないと思いますが、butだけちょっと。
   butは日本語で"しかし”ですが、「なんとかの反意としてなになにがある」ということです。
   
     He is poor but happy.           貧しいさの反意として幸福である。
     彼は貧しい、しかし、幸福である。

     He is nothing but a teacher.    何ものでもない反意として教師である。
     彼はただの教師にすぎない。

     He is anything but a gentleman. どんなものである反意として紳士である。
     彼は全く紳士などでない。  

[従属接続詞]
   if,as,before,after,because,though等...,その他たくさんありますが、
   今回は日本人には理解しづらいifとasについて説明いたします。

   文章に if が出てきたら、”これから先は仮のはなしだぞぉ”と思いましょう。
   
     If it rains tomorrow, I won't go out.   
     もし明日雨が降ったら出かけません。

     I don't know if he will come to the party.
     私は知らない、彼がパーティに来るかどうか。

   文章に as が出てきたら、”これから先は同時性の関連があるぞぁ”と思いましょう。
     
     As I was walking in the mountain, it bagan to rain.
     山を歩いていた時、雨が降り出した。

     She sang as she worked.
     彼女は仕事をしながら歌った。

英語の文の単語はひとつひとつが「モノ」的です。接続詞はこのモノとモノをつないでいきます。
つまり、モノとモノの関わりとして認識していく視点や発想が英語的と言うことです。

0 件のコメント:

コメントを投稿