2016年3月17日木曜日

冠詞の使い方

日本人がなぜ英語が苦手にかと言うと、いろいろありますが、その最大はやはり冠詞でしょう。
私もサッパリわかりません。しかし、私なりに整理してみました。
◆ aの冠詞、theの冠詞、無冠詞、複数形、無冠詞大文字について比較します。
a は ”いわゆるひとつの”と頭のなかで訳しましょう。
the は ”みんなが知っているその”と頭のなかで訳しましょう。
無冠詞は名詞の”総称的イメージの” と頭のなかで訳しましょう。
複数形は”~たち、または種類そのもの”と頭のなかで訳しましょう。
無冠詞大文字は”固有名詞または、みんなに知ってもらいたいその”頭のなかで訳しましょう。
”私はりんごが好きです。”を英語にすると。

1、×  I like an apple. 
2、△  I like the apple.
3、△  I like apple.
4、○  I like apples.
5、×  I like APPLE.

1は文法的には正しいが意味上間違っています。
2は文法的には正しいが意味上少しニアンスが違います。
3も文法的には正しいが意味上少しニアンスが違います。
4はぴったりです。
5は文法的には正しいが意味上間違っています。

とにかく、日本人にとって冠詞は難しいです。
a は one of any 、the は that 、無冠詞は総称的イメージ、複数は種類そのもの、
無冠詞大文字はみんなに知ってもらいたい、っということでどうでしょう。

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